CiNii Researchの本公開について

福岡県における水稲品種の窒素吸収特性(2)

書誌事項

タイトル別名
  • ‘夢つくし’の窒素吸収量と収量

この論文をさがす

抄録

福岡県において育成された良食味品種‘夢つくし’の「理想的窒素吸収パターン」を策定するための第一段階として、幼穂形成期、穂揃期および成熟期までの窒素吸収量と収量との関係について明らかにした。その結果、収量性を重視した場合の目標窒素吸収量は、幼穂形成期までに7gm(-2)、穂揃期までに10.5gm(-2)、成熟期までに12.5gm(-2)であった。このときの穂数はm(2)当たり450本で、籾数は32000粒程度と推定され、収量は高収年に600gm(2)程度期待できる。さらに、成熟期までの窒素吸収量が13gm(-2)以上になると倒伏が見られた。

identifier:660034

identifier:ZZ20005895

収録刊行物

被引用文献 (0)

もっと見る

参考文献 (0)

もっと見る

関連論文

もっと見る

関連研究データ

もっと見る

関連図書・雑誌

もっと見る

関連博士論文

もっと見る

関連プロジェクト

もっと見る

関連その他成果物

もっと見る

詳細情報

ページトップへ