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羊ケ丘実験林における降水量の測定誤差

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  • 測器の違いによる影響

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抄録

type:論文

鈴木(1996)は蒸発等による誤差は、風による誤差に比べではるかに小さいとしているが、羊ケ丘実験林のデータはヒータによる蒸発損失は無視できない場合があることを示している。MC-2100タイプのような通常の転倒マス式降水量計にヒータを内蔵したタイプは気象庁では使用されていないため、このような蒸発損失はないと考えられるが、寒冷地では扱いが容易なためしばしば使用されている。したがって、観測データの利用の際は、測器の種類などの情報にも注意を払う必要がある。

identifier:900504

identifier:ZZ00010758

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