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高等学校における「総合的な学習の時間」の実践状況の想定因

抄録

高等学校における「総合的な学習の時間」の実施状況を規定する要因について質問紙調査をもとに検討したところ,学校種や学校規模,学校の伝統といった要因と,総合的な学習の時間に関する教員の意識との関係が見出された。そこから,総合的な学習の時間を促進する支援を学校の文脈に応じたものとする必要性や,教育実践は教師の意識や熱意のみには還元できないことなどが示唆された。

The aim of this article is to find out the factors which effect on each individual high school's efforts toward practicing the "Piriod for Integrated Study". The investigation revealed that three factors, the type of school, the size of school and the year of establishment, influenced the teachers' view of the "Piriod for Integrated Study".

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詳細情報

  • CRID
    1050001338790456192
  • ISSN
    0915-8162
  • Web Site
    http://hdl.handle.net/10513/199
  • 本文言語コード
    ja
  • 資料種別
    departmental bulletin paper
  • データソース種別
    • IRDB
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