【10/4更新】2022年4月1日からのCiNii ArticlesのCiNii Researchへの統合について

4 村上コホート研究 (シンポジウム 新潟大学のコホート研究・臨床疫学研究の進捗状況と今後の展望, 第724回新潟医学会)

書誌事項

タイトル別名
  • Murakami Cohort Study (Cohort Studies and Clinical Epidemiologic Studies of Niigata University : Current Status and Future Perspective)

この論文をさがす

抄録

私たちは,健康寿命延伸とビタミンDの加齢性疾患予防効果の解明を目的として,加齢性運動器疾患,認知症,その他の疾患のリスク要因や予防要因を包括的に解明する地域住民コホート研究を2011年に新潟県村上保健所管内で開始した.エンドポイントは,死亡と疾患罹患率であり,対象疾患は,骨粗鬆症性骨折,変形性膝関節症,認知症,慢性疼痛,その他である.健康調査票によるベースライン調査に同意した参加者 (n=14,364) の平均年齢は,男性59.2歳(SD=9.3,n=6,907),女性59.0歳 (SD=9.3,n=7,457) であった.また,血液検体のある参加者(n=8,497) の平均年齢は,男性56.5歳 (SD=18.4,n=3,710),女性45.4歳 (SD=16.5,n=4,787) であった.調査票による5年後フォローアップ調査を2016~2017年に行い (回収率61%),疾患追跡を順調に進めている.

収録刊行物

被引用文献 (0)*注記

もっと見る

参考文献 (0)*注記

もっと見る

関連論文

もっと見る

関連研究データ

もっと見る

関連図書・雑誌

もっと見る

関連博士論文

もっと見る

関連プロジェクト

もっと見る

関連その他成果物

もっと見る

詳細情報

ページトップへ