CiNii Researchの本公開について

卵数法によるサクラエビ資源量推定

この論文をさがす

抄録

type:論文

本稿では,漁業情報に依存しない資源量推定手法として,総産卵量から資源量を推定する,卵数法による資源量推定を行った。卵数法には,1産卵期中の総産卵量から推定するAEPM(Annual Egg Production Method)と,1日あたりの産卵量から推定するDEPM(Daily Egg Production Method)がある。サクラエビは,夜間に深度50m以浅まで浮上し産卵を行い,卵は放出された深度に懸垂している,また,雌1個体の産卵回数については正確に分かっていない。そのため,1日あたりの産卵量から推定するDEPMを用いた。また,成熟した雌個体は卵巣の色彩が乳白色から青色へ変化するため,外観から判別可能であり,産卵頻度が簡便に推定できるという特徴がある。

identifier:931966

identifier:ZZ00020379

収録刊行物

被引用文献 (0)

もっと見る

参考文献 (0)

もっと見る

関連論文

もっと見る

関連研究データ

もっと見る

関連図書・雑誌

もっと見る

関連博士論文

もっと見る

関連プロジェクト

もっと見る

関連その他成果物

もっと見る

詳細情報

ページトップへ