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身につけたい「資質・能力」を明示化し、自覚しながら進めていく国語科学習の工夫

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タイトル別名
  • Ingenuity of leaning Japanese in Elementary school through becoming conscious of clearly indicated competency

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抄録

type:紀要論文

type:text

「国語の授業は難しい。」という声をよく聞く。物語文や説明文において、その内容を理解していくことだけに注意が注がれているわけではないと思うが、算数や社会に比べて「指導事項」が2年括りで抽象的であるため、学習後に以降の単元等で活用するといったことがなかなか自覚されていない。結果的に、教師もどう体系性を意識して学習を作ればいいのか明確でないことが懸念される。毎日使っている日本語そのものを対象にすることもあり、子どもたちにとっても、自覚的に明示的に現在の国語での学びを他の文章を読む文脈においても活用できるといった構えで学習されていないのではないだろうか。そこで、子どもが学習時に、国語における「資質・能力」を自覚し、読み方への問題意識を持ち、主体的に学習に参加して行ける国語科の学習の在り方を研究する。

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