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牧口常三郎の学習経済論

書誌事項

タイトル別名
  • Tsunesaburo Makiguchi on Economy of Learning

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抄録

小論は、牧口常三郎が多用した学習経済論の特質と背景とを明らかにする。特に1919年に牧口が参加した学習経済論プロジェクトの概要および牧口自身の論文に焦点をあてる。これは時期的には1916年の『地理教授の方法及内容の研究』と1930年の『創価教育学体系』第1 巻の間であるから、小論は牧口の中期思想研究、とりわけ中期の学習経済論を中心とした研究ということになる。牧口(1982b:413)が自身の「この隠忍の二十年間」と述べている期間、斎藤正二(1984b:504)が牧口の「思索的沈潜期」と呼ぶ期間を含む。

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