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北陸域の最近の地震数と伸縮計記録

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タイトル別名
  • Microearthquake number in these years in the Hokuriku area and the extensometer observation in the Hokuriku Observatory

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抄録

北陸観測所は1970年にスタートし,1976年から7観測点での微小地震記録がテレメータ化され北陸観測所へオンラインデータが集まった。京都大学の他の観測所データも含め1990年代には宇治に集中され,1997年10月からは気象庁一元化データとしてまとめられた。一方,地殻変動観測機器として,2005年10月以後,北陸観測所至近距離の坑道に3成分の伸縮計が設置された。現在,6年余りの観測が続き,2007年末,2008年末の2度,伸縮記録に大きな変化が表れ,国土地理院のGPS観測から得られたstrain rateとも調和的である事がわかった。伸縮計出力の時間変化は,M≧6.5の起こった年と関連する様に見えた。

The Hokuriku Observatory started in 1970. After 1976, microearthquake data from each satellite station started to be sent to the observatoryto by telemeters. After Oct., 1997, the Japan Meteorological Agency started the Ichigenka system, and our data also began to be used. From Oct., 2005, we set 3 directional extensometers in the tunnel near to the Hokuriku Observatory. The maximum principal strains shown by the extensometers were similar to the GPS data of Geospatial Information Authority of Japan.

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詳細情報

  • CRID
    1050282810719197312
  • NII書誌ID
    AN00027784
  • ISSN
    0386-412X
  • HANDLE
    2433/161864
  • 本文言語コード
    ja
  • 資料種別
    departmental bulletin paper
  • データソース種別
    • IRDB
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