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自閉症スペクトラム障害児・者の他者への く向かう力>とく受け止める力>の相互作用-TSGを通した<能動―受動>の相互作用に関する支援教育論的検討―

書誌事項

タイトル別名
  • The Interaction of <Activity and Passivity>with the Others and Autism Spectrum Disorders ―Examination of The Support and Educational theouy about The Interaction of <Activity and Passivity> by Practice of TSG―

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抄録

type:紀要論文

type:text

琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センターにおいて、発達障がいのある子どもたちを対象とした集団支援について、特に自閉症スペクトラム障害児・者への<向かう力>と<受け止める力>の<能動―受動>の相互性について焦点を当てて、支援教育の在り方について検討した。自閉症スペクトラム障害児・者が他者に受け止めてもらう体験、あるいは他者が自閉症スペクトラム障害児・者に受け止めてもらう体験は、「誰かと何かを共有する」という他者との関わりの積み重ねから生じてくることが確認される。当事者が述べているように子どもたちの外側から見た言動ではなく、彼・彼女らの今、ここにある内側の体験に思いを巡らせて、支援・教育を実践していく姿勢が今、求められていると考える。ここではTSGの実践で重要視してきたテーマについて、当事者の内側の体験の語りを参考にして<向かう力>と<受け止める力>について検討し、<能動ー受動>の相互性に関する支援教育論の基盤について検討した。

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