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シイタケ廃培地の早期堆肥化試験(2)

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抄録

第1報では、シイタケ廃培地に添加する副資材(窒素分として)を何種類か検討した結果、乾燥鶏糞が適していたことを報告した。今回は乾燥鶏糞の添加量と市販の微生物菌資材の添加効果を検討するとともに、堆肥化を行った廃培地堆肥を用いて樹木(アメリカフウ)への施用効果を検討した。その結果、乾燥鶏糞の添加量としては、資材混合時のC-N比を25程度に設定した堆肥が、コマツナを用いた検定結果が良好であった。一方、微生物菌資材の添加効果は、堆肥中に鶏糞等の窒素分が含まれている場合には発酵促進効果は低かった。また、発酵期間は鶏糞添加量や微生物菌資材の添加に関わりなく約4ケ月程度を要することが分かった。さらには、廃培地堆肥のアメリカフウに対する施用試験では、バーク堆肥と比較して同等な施用効果が得られた。

identifier:680317

identifier:ZZ20007322

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