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魚のすみか数量化調査(4)

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タイトル別名
  • 神流川における魚類生息場適性基準(2)

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抄録

群馬県水産試験場では、アメリカ合衆国において既に実用化されつつある魚類生息環境評価システムである「IFIM (Insream Flow Incremenal Mehodology)」中の調査解析手法の一つである「PHABSIM (Physical Habia Simulaion Sysem)」を導入し、過去4年間にわたり県内の桐生川、温川、神流川で調査を実施した。この調査の目的は、河川の物理的環境(水深、流速、底質など)と魚類生息場所を調査することにより、両者の関係を数値化して「魚類生息場適性基準」を作成し、今後の河川工事及び生態系保全などに役立つ基礎資料を得ることである。今回も前回と同様に神流川を調査河川に選定し、アユPlecoglossus altivelis altivelisとウグイLeuciscus (ribolodon) hakonensisを主な調査対象魚として水制工の設置前(2003年9月)と設置後(2004年5月、2004年9月)に調査を実施した。

identifier:733624

identifier:ZZ00012761

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