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スリランカ国における酪農開発に向けての一考察(1)

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  • フィリピン、スリランカ国の水牛、乳牛による酪農開発の例から

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抄録

スリランカ国における酪農開発に向けての一考察。フィリピン、スリランカ国の水牛、乳牛による酪農開発の例から。熱帯、亜熱帯国における乳牛はヨーロッパで改良されたa.Holstein種(Friesian種ともいわれる。Friesian種は欧米産、Holstein種はオランダ産、アメリカ産、カナダ産といわれる)、b.ジャージー種、c.インド原産の乳用牛サヒワール種との交雑種が多い。熱帯、亜熱帯国における乳牛(Holstein種またはFriesia種)の能力比較では表2に示すように標高1,583m(気温21℃)では1日1頭の乳量は10.0Lで分娩間隔は428日(14.3カ月)である。スリランカ国の乳量は低いので遺伝的にも飼養管理技術的にも改善が必要である。

identifier:771236

identifier:ZZ00013955

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