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カリウム施用がコムギ、水稲の収量およびカリウム吸収に及ぼす影響

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  • 黒ボク土長期肥料連用試験における解析

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抄録

肥料は作物生育や生産に必要な養分を供給し、その中でも窒素(N)、リン(P)、カリウム(K)はもっとも重要な多量要素である。NPKの三要素を施用したコムギや水稲のK吸収量はN吸収量と同等ないしそれ以上であるが、これまで肥料試験においてKはNやPに比べて注目されてこなかった。日本の肥料使用量のK/N比は0.653と世界平均の0.225に比べて大きいことに加え、昨今の肥料高騰もありコスト面からのK肥料の合理的施用技術の重要性も高まってきた。長期連用試験は農業生産の持続性を評価する一つの方法である。中央農研では、1981年(播種年ないし移植年で表示)より淡色黒ボク土畑と水田でそれぞれコムギ単作と水稲単作の三要素連用試験(NPK、NP、NK、PK、UC(無施用))を開始した。本報告では、K肥料の有無による子実収量、作物のK吸収、土壌の交換性Kへの影響について検討した。

identifier:782537

identifier:ZZ20011749

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