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キク(Chrysanthemum morifolium)の生育における制御機構の解明に向けて

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  • エチレンおよびジベレリンを介した制御経路

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抄録

キクの生育における制御機構の解明に向けて-エチレンおよびジベレリンを介した制御経路。植物ホルモンであるエチレンは、キクにおいて花芽分化および茎伸長を抑制する。エチレン発生剤エセフォンも同様の作用を及ぼす。エセフォンによる花芽分化および茎伸長の抑制程度は、品種および散布時期によって変動することから、エセフォンに対する花芽分化および茎伸長における反応は、環境要因や株の内的要因によって変動すると考えられる。ここでは、その環境要因として生育温度、また株の内的要因として、低温および高温に遭遇することによって変動する花芽分化能力および茎伸長能力に着目し、それらがエセフォンに対する花芽分化および茎伸長における反応に及ぼす影響を明らかにしようとした。

identifier:790205

identifier:ZZ20011204

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