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燃焼法によるコメ中の全窒素測定の試験室間共同試験(3)

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抄録

コメ中の全窒素を測定する燃焼法の妥当性試験を22試験室の参加により行い、ケルダール法についても同じ試料を用い12試験室で技能試験を行った。今回の試験の7試料の燃焼法のHorRat値は0.51~0.70の間であり、満足の行く結果であった。また、RSD Rは1.97~2.81%であり、本測定法がコメ中の全窒素の定量法としてパフォーマンスが高い妥当な分析法であることが示された。また、ケルダール法の技能試験のz-scoreは-0.72~0.95の範囲に収まり約半数が±0.2以下となり、種々の測定条件下での測定値もよく一致することから、ケルダール法が優秀な測定法であること並びにその頑健性(robustness)を示していた。

identifier:791707

identifier:ZZ20005621

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