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今後の規制および評価に向けての考え方

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抄録

type:論文

現在我が国において商業目的の遺伝子組換え農作物の第一種使用(栽培を伴わない使用、一般はほ場および隔離ほ場での栽培)に関しては、2004年に施行された「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(カルタヘナ法)のもと、農林水産省と環境省による合同開催の生物多様性影響評価検討会農作物分科会および同総合検討会において評価が行われている(農林水産省農林水産技術会議ホームページおよび環境省バイオセーフティクリアリングハウスホームページを参照).現在に至るまで70件近くの一般開放系(一般ほ場)での栽培の承認がなされてきているが、その間、除草剤耐性トウモロコシなどのほとんどない初期の遺伝子組換え生物から始まって、現在はその取り扱いに注意を要する作物が検討会の場で論議されるようになってきている.ここでは、遺伝子組換え農作物に関する規制と評価の今後の方向性に関して、私個人としての考えを述べさせていただきたい.

identifier:813888

identifier:ZZ00014870

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