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単為結果性ミニトマト'京てまり'の冬季での無加温ハウス栽培の試み(3)

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  • マルチ資材の違いによる地温の差異と5-アミノレブリン酸配合肥料の施用が収量および品質に与える影響

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抄録

type:資料

単為結果性品種'京てまり'の冬季無加温栽培の安定生産技術の確立を目的に,各種マルチ資材の違いが収量および品質に及ぼす影響と5-アミノレブリン酸配合肥料の施用効果について検討した。シルバーポリマルチや黒ポリマルチに比べ,光反射シートは地温が低く初期生育も劣ったが,総収量,糖度とも他のマルチよりも高くなる傾向が認められた。また,5-アミノレブリン酸を高濃度で施用すると初期生育の促進,収最の増加,糖度の上昇が認められた。

identifier:830742

identifier:ZZ00009245

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