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CLCS工法により作製した4種類のフレームの面内せん断試験

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  • 接合部における部材の接着の有無および金属プレート厚さが異なる場合の一例

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抄録

type:論文

CLCS工法により、金属プレートの厚さや接合方法の異なる4種類のフレームを作製し、面内せん断試験を行った結果、今回の試験条件内では金属プレートの厚さが同じであれば、フレームの剛性は柱や横架材の曲げ剛性でほぼ決定され、フレーム間の最大荷重の差は小さかった。金属プレートの厚さを小さくすると、フレームの剛性および最大荷重が低下することがわかった。

identifier:835289

identifier:ZZ20001550

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