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遺伝カウンセリング:第1報 遺伝性脊髄小脳変性症

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抄録

遺伝医学の急速な発展は医学の進歩という反面,種々の社会的・倫理的・法的問題も生じさせている。遺伝子診断に限っても診断可能な疾患数は飛躍的に増加しているが,診断可能ということが一部の疾患・状態では倫理的問題を惹起している.長崎大学医学部附属病院遺伝カウンセリング室は開設以来1年9ヶ月となるが,このような倫理的問題があるケースを紹介して問題提起としたい.今回は本邦での代表的な神経難病である遺伝性脊髄小脳変性症の発症前診断の問題点について述べる.

identifier:長崎大学医学部保健学科紀要 = Bulletin of Nagasaki University School of Health Sciences. 2001, 14(2), p.133-134

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