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播種工が施工された治山林道法面における施工後初期の緑化成績に影響を与える要因

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抄録

type:論文

施工後初期の法面の緑化成績に影響を与える要因を調べた。クリーピングレッドフェスク、トールフェスクは発生期待本数が多いほど成績は上がる傾向にあった一方、ススキ、ホワイトクローバー、コマツナギは発生期待本数が多いほど成績は下がる傾向にあった。傾斜角度が急になるほど成績は低下し、斜面方位については東、北、南、西の順に成績が低下した。イネ科の草本種が1000本/m2程度以上播種された箇所では、緑化成績が「可」以上となる傾向にあった。

identifier:930597

identifier:ZZ00017855

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