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米国におけるサイバー抑止政策の刷新 : アトリビューションとレジリエンス

書誌事項

タイトル別名
  • ベイコク ニ オケル サイバー ヨクシ セイサク ノ サッシン : アトリビューション ト レジリエンス
  • Beikoku ni okeru saibā yokushi seisaku no sasshin : atoribyūshon to rejiriensu
  • Renewing cyber-deterrence policy in the US : "attribution" and "resilience"

抄録

type:text

サイバー空間で抑止は機能するのか?どのような条件・環境下でサイバー抑止は機能するのか?本稿は米国の外交・安全保障政策におけるサイバー抑止概念の変遷を詳述しながら、この問いに答える。米国の外交・安全保障政策における「サイバー抑止」の概念はこれまで一貫性のないものであったが、それは米国が環境変化や技術革新をうけて、サイバー抑止政策を刷新してきた結果である。刷新の背景にはサイバー空間の生来的課題である「アトリビューション」「レジリエンス」があり、これらによって、サイバー抑止は効果を上げつつある。

特集 新しい安全保障論の展開 研究論文

収録刊行物

  • Keio SFC journal

    Keio SFC journal 15 (2), 78-96, 2015

    慶應義塾大学湘南藤沢学会

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