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「鎖国祖法」という呼称

抄録

type:紀要・広報誌

学術用語「鎖国祖法」には「鎖国」という言葉が所収されており、そこには「鎖国」をめぐる一連の問題(言説空間)を再生産しかねない構造が確実に存在する。これからの課題として、まずは従来を超えるより適切な実態描写に挑みながら、それと並行して「鎖国祖法」に代わるより適正な表現についても、探究する必要がある。

収録刊行物

  • 文彩

    文彩 6 (29)-(34), 2010-03

    Faculty of Letters, Prefectural University of Kumamoto

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詳細情報

  • CRID
    1050564285855132032
  • Web Site
    http://hdl.handle.net/2324/17757
  • 本文言語コード
    ja
  • 資料種別
    departmental bulletin paper
  • データソース種別
    • IRDB
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