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髙地茂世=納谷廣美=中村義幸=芳賀雅顯著『戦後の司法制度改革-その軌跡と成果-』

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抄録

type:Article

わが国では、「司法」の在り方をめぐって3度の大改革が行われた。1度目は、明治時代に近代的な司法制度が創成され、2度目は、戦後にGHQの占領下で民主的な裁判制度を目指して改革が行われ、そして3度目は、近時、「国民に身近で、早くて、頼りがいのある司法」の実現を目指して司法の基本的制度が抜本的に見直された。本書は、この中で2度目の改革である戦後の司法制度改革について、民事訴訟法の研究者である高地茂世教授、納谷廣美教授、および芳賀雅顯助教授(当時)と行政法の研究者である中村義幸教授が、再点検・評価を行ったものである。 戦後の司法制度改革は、ポツダム宣言で掲げられた「民主主義化」の実現を基本目的として全面的・抜本的に行われた。

identifier:http://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/handle/10291/15045

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