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固定化酵素の製造に関する研究(10)

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  • 放射線重合によるβ-galactosidaseの固定化と乳糖の連続分析への利用

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抄録

β-galactosidase(lactase)を放射線重合法により粒状に固定化した。最適固定化条件では,固定化酵素の活性は元の300%を越えた。固定化することによりPH安定性や温度安定性が向上し,金属イオンによる阻害効果が低下した。至適PHは,約0.5だけ酸性側にずれ,至適反応温度は,40℃から50℃に移行した。固定化酵素を自動分析装置に挿入し,乳糖の連続分析を行った。

identifier:271624

identifier:ZZ20005621

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