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改良二重染色法による魚類透明骨格標本の作製

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抄録

魚類の透明骨格標本作製法である二重染色法を改良した。この方法が従来の方法と大きく異なる点は,1. トリプシンではなく水酸化カリウムを用いて組織の透明化を行う,2. キシレンを用いることによって標本の透明度を高めることができるの2点である。この方法は,安価で容易にかつ早くきれいに透明標本を作製できる点で従来の方法より優れている。また,染色を行う際の2,3の重要な点についても言及した。

identifier:501929

identifier:ZZ00014408

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