CiNii Researchの本公開について

ワサビの形態的特徴

この論文をさがす

抄録

ワサビ'だるま-3号'について形態的観察を行った。ワサビは日本など温帯アジア原産植物で,アブラナ科に属し,宿根性である。通常葉と茎の基部が可食部として収穫される。可食部は通常根茎と呼ばれることが多いが,肥厚して短縮化した茎である。肥厚した茎は地中で成育することが多い。葉柄の基部も肥厚している。いくつかの子株が茎の基部から伸張して,繁殖に用いられる。花には4枚の白色の花弁,6本の雄ずいと1本の雌ずいがある。

identifier:621301

identifier:ZZ00015441

収録刊行物

被引用文献 (0)

もっと見る

参考文献 (0)

もっと見る

関連論文

もっと見る

関連研究データ

もっと見る

関連図書・雑誌

もっと見る

関連博士論文

もっと見る

関連プロジェクト

もっと見る

関連その他成果物

もっと見る

キーワード

詳細情報

ページトップへ