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組換え表層防御抗原SpaA用いた豚丹毒のELISA

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抄録

豚丹毒は、豚に伝染性の急性敗血症死を起こす病気として古くから知られ、典型的な死亡例では、全身の皮膚に紅いチアノーゼがみられることからSwine Erysipelas(Red Skinの意)の名前が付けられている。このほかに亜急性に経過するじんま型や、慢性に経過する慢性型関節炎・心内膜炎も起こす。原因菌はErysipelothrix rhusiopathiaeという、グラム陽性の小桿菌で、主として経口ルートで母豚あるいは同居豚から感染する。

identifier:662472

identifier:ZZ00015086

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