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ミツバチを利用した半促成ナスの着果促進技術体系の開発(1)

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タイトル別名
  • セイヨウミツバチの花粉媒介の効果

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抄録

セイヨウミツバチのナス栽培における花粉媒介昆虫としての利用の効果を検討するため、温室において訪花行動の観察および花粉媒介効果の調査を行った。ミツバチはナスの葯の先端を前脚と口器を使って、上下に動かしながら花粉を落とし、腹面側の体毛で受け止める行動を繰り返した。そして、花粉団子を作製し、1花当たりの総花粉数のうち65-82%を採集した。また、ミツバチの訪花により、無処理に比べて柱頭への花粉の付着数、種子数が多く、着果率が高まったことから、ミツバチはナスの果実生産のための有効な花粉媒介昆虫であると考えられた。

identifier:732504

identifier:ZZ00014825

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