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破歯細胞性吸収病巣を認めた犬の一例

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抄録

4歳齢のミニチュアダックスフントの臼歯に歯髄に及ぶ外部吸収病巣が認められたため、抜歯を行った。一部の歯では歯根は硬組織に置換され、歯冠の切除や歯槽の清浄を行った。病理組織学的に破歯細胞性吸収病巣と診断された。術後10ヶ月目に他臼歯にも同様病変を認め、抜歯を行った。本症例のように破歯細胞性吸収病巣を摘出したが、後に他歯で発生が認められた報告は現在のところ認められず、今後最適な予防と病態解析が望まれた。

identifier:760120

identifier:ZZ00004754

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