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飼料学(56)

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  • 飼料原料(2)

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抄録

飼料学。飼料原料。トウモロコシの生産量は他の穀物と共に年々増加している。3大穀物の生産量とトウモロコシ主要生産国の国別生産量を示した。ここ数年のトウモロコシの伸び率は著しく、現在では子実としての生産量は世界3大穀物の中でもトップとなっている。今後エタノール生産への利用が大幅に増えることが見込まれるため、さらに伸びが加速することが予想される。国別に見ると、米国と中国の2国で全体の約6割を占める。主要生産国の生産量を見ると、総ての国で倍以上に増産しているが、特に中国の伸び率は著しく、35年間で7倍以上になっている。また、フランス、インドネシアでも5倍を超えている。南アフリカは増減が激しく、最近の20年ではほぼ横ばいである。米国、フランス、イタリアを始めとした先進国は単位面積当りの収量も高いが、インド、メキシコ、ブラジルなど途上国に収量の低いところが多い。また、GMOの利用は年々増大しており、2004年には全栽培面積の14%をGMトウモロコシが占めるようになってきている。

identifier:771252

identifier:ZZ00013955

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