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草サイレージの成分変遷に関する化学的研究(3)

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  • 草サイレージ貯蔵後期の酪酸発生阻止要因について

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抄録

1) 草サイレージの貯蔵後期に発生する酪酸の発現に及ぼす密封の効果について検討した。2) 密封処理によって著しくTop spoilage量を減少させることができた。3) 揮発性脂肪酸含量は密封処理において減少し,その平均分子量は慣行区において増加した。4) Spoilage以外のpHは各区ともに4.3~4.1で大差がないが,酸構成では慣行区の酪酸含量の著しい増加とプロピオン酸,吉草酸の存在が認められた。5) 密封の効果は単にTop spoilageの発生を防止するのみでなく,酪酸醗酵を防ぐものと考察された。

identifier:827525

identifier:ZZ00019913

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