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へキソサミンを指標としたマハタ腸管組織における粘液定量法

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抄録

type:論文

組織内の粘液研究には,主に組織化学的方法が用いられるが,時間,設備,および技術が必要であるという難点が挙げられる。そこで本研究では,簡便な粘液定量方法の確立を目的に,マハタの腸管組織粘液のヘキソサミンを分析化学的手法で定量し,組織標本を用いた形態定量法による粘液量との相関を確認した。二通りの方法から得られた粘液量には,有意な正の相関が認められたことから,本方法が簡便な粘液定量方法として利用可能であると考えられた。

identifier:814447

identifier:ZZ20005660

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