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イカ加工残渣からのセラミド抽出技術の開発

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抄録

type:論文

現場での頭足類スフィンゴ脂質の前処理条件・抽出条件・簡易濃縮条件を明らかにする事を目的に調査を行った。その結果、・アセトン前処理は、不要な脂質を除去するうえにおいて有効であった。・セラミド画分を抽出する際の試料水分は60%が、また、使用するエタノールの量は10倍量が最も効率的であった。・抽出エタノール溶液を冷却して、セラミド画分を沈殿として濃縮分離するには、水分を15%前後に調整した後、アセトン5倍量程度添加する条件がよいことを明らかとした。・また、その場合の冷却温度は、-20℃が適当であった。

identifier:811232

identifier:ZZ20038085

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