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サンマの形態学的研究

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抄録

type:論文

サンマの魚体各部位、体長・頭長・体高・鰭条数・鰓耙数・鰓耙間隔・鰓耙?水面積・鰓葉面積等の各計測値が魚体の成長と共にどの様に変化するかを検討した。1)k1=HL/BL、k2=BH/BLの値は体長5cm台まで急速に増加する。その後k1は直線的に減少する(k1=0.237-0.00096L(cm))が、k2は殆ど変らない。2)背鰭・臀鰭軟条数及び各副鰭数は体長2cm台で定数に達し、このとき後期仔魚期から稚魚期へ移行する。3)第1~第4鰓弓の各鰓耙数は発生後急傾斜で増加し、5cm台で略〃定数に達する。このとき稚魚期から成体形となった未成魚期へ移行する。4)第1鰓弓の鰓耙間隔(各鰓耙の基底部に於ける平均距離)は体長と共に直線的に増大する。 I g.r.(mm)=0.103+00.0196L(cm) 5)第1鰓弓の鰓耙の?水面積と体長との間には次の様な関係がある。S g.r.(cm2)=00.092 L 1.63(cm) 6)第1~第4鰓弓の鰓葉全表面積と体長及び体重との間には次の関係式が求められる。S g.f.1(cm2)=0.0292 L 2.09(cm) S g.f.2(cm2)=1.62 W 0.65(g)

identifier:843894

identifier:ZZ20004301

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