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山口県日本海沿岸域で漁獲されたイサキ,カタクチイワシ及びヤマトカマスの黄変個体

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抄録

type:論文

2016年にはイサキParapristipoma trilineatum(5月14日,26日),オニオコゼInimicus japonicus(10月27日),カタクチイワシEngraulis japonicus(9月下旬~11月上旬),ヤマトカマスSphyraena japonica(11月5日)など例年に比べ多くの魚類黄変個体の報告が山口県水産研究センターに寄せられた。このうちカタクチイワシとヤマトカマスについては,黄変個体を乾製品に加工すると黄褐色に変色し,売り物にならないため,前者については山口県漁協湊地方卸売市場(以後,湊市場という。)の市場長から,また後者については山口県漁協萩地方卸売市場(以後,萩市場という。)の市場長から黄変の原因究明を求められた。本報告では当所が入手したイサキ,カタクチイワシ及びヤマトカマスの黄変個体について,その出現及び形態的特徴を記すとともに,黄変の原因について考察した。

identifier:911238

identifier:ZZ20008949

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