【10/4更新】2022年4月1日からのCiNii ArticlesのCiNii Researchへの統合について

骨髄異形成症候群

書誌事項

タイトル別名
  • The Japanese Society of Internal Medicine

この論文をさがす

抄録

骨髄異形成症候群(MDS)は,多様な臨床像を呈し幅広いスペクトラムを有する疾患群と捉えることができる.診断には染色体検査などにより異常クローンを 証明するとともに細胞形態の評価が重要である.治療に関して確立されたものはないが,骨髄移植やサイトカイン療法,化学療法のほか,最近では免疫抑制療法 なども試みられている.今後さらに病態によってMDSが整理され,最適な治療法の選択が可能となることが望まれる.

identifier:日本内科学会雑誌, 88(6), pp.997-1002; 1999

収録刊行物

被引用文献 (0)*注記

もっと見る

参考文献 (0)*注記

もっと見る

関連論文

もっと見る

関連研究データ

もっと見る

関連図書・雑誌

もっと見る

関連博士論文

もっと見る

関連プロジェクト

もっと見る

関連その他成果物

もっと見る

詳細情報

ページトップへ