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アクティブラーニングが大学卒業時点の学習動機に及ぼす影響

書誌事項

タイトル別名
  • Impact of active learning on learning motivation at the time of college graduation

抄録

本論では,学部での「アクティブ・ラーニング(以下,AL と表記)の受講経験」と「大学生の卒業時点における学習動機」の関連性をテーマに分析を行う。この分析のために設定される仮説は,「大学生時に AL 型授業へ積極的に参加した学生ほど,卒業時点で学習動機を獲得している」である。本論では,これを 3 つの作業仮説に分解して検証する。分析に用いるデータは,私立の A 大学社会学部の 2018 年度の卒業生を対象として行った悉皆調査である。分析の結果,仮説は成立したが,一部の作業仮説で,学習動機の獲得に当たり文化的階層の高さが学生の AL参加度と交互作用を起こすことも確認された,考察では,この結果を受けて今後の大学におけるAL 研究の課題を検討している。

アクティブラーニング

学習動機

identifier:SH000800010946

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