【7/12更新】2022年4月1日からのCiNii ArticlesのCiNii Researchへの統合について

SfMを活用した樹高測定の可能性

抄録

本稿では、SfM 手法を用いた三次元モデル作成を通して、東北福祉大学 国見ケ丘キャンパスのオリーブ畑において栽培されているオリーブの幼木の樹高の測定を行った結果を報告する。我々は、以前にも同様の試みを行ったが、その際は、作成された三次元モデルにおいて幼木が再現されず、樹高の測定が不可能であった。そこで、本報告においては、SfM を適用する前に画像にGround Control Point を設定し、その後にモデル化を行った。それにより、モデリング精度が改善し、幼木が再現され、樹高測定が可能となった。そして、測定された幼木の樹高の誤差は10% であった。

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