【7/12更新】2022年4月1日からのCiNii ArticlesのCiNii Researchへの統合について

日本の研究者、韓国の研究者

書誌事項

タイトル別名
  • ニホン ノ ケンキュウシャ、カンコク ノ ケンキュウシャ
  • Nihon no kenkyusha, Kankoku no kenkyusha

抄録

type:text

日本の研究者と欧米の研究者とを比較した研究はいくつかある(日本生産性本部,1990,1991)。しかし, アジア諸国との比較研究は殆ど見当たらない。企業の研究開発が日本より遅れているアジア諸国, 例えば韓国の企業研究所で働く研究者に比べ日本の研究者はどのような違いが見られるのか。欧米の研究者との比較を通じて明らかになった日本の研究者の特徴はアジア諸国との比較でも当てはまるだろうか。本論文は, これまで日本をキャッチ・アップしようとしてきた韓国との比較研究を目的とする1)。具体的に,両国研究者の企業内での態度や行動, グループ・ダイナミックス,研究開発組織のマネジメントに関する認知における違いを明らかにする。

慶應義塾大学産業研究所行動科学研究モノグラフ ; No. 45. 研究開発マネジメント : 日本と外国の比較

収録刊行物

  • 組織行動研究

    組織行動研究 29 97-107, 1999-03

    慶應義塾大学産業研究所

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