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小河滋次郎の救貧要論

書誌事項

タイトル別名
  • オガワ シゲジロウ ノ キュウヒン ヨウロン
  • Ogawa Shigejiro no kyuhin yoron
  • A survey of welfare : Shigejiro Ogawa's unpublished manuscript

抄録

type:text

解題・凡例 救貧要論 汎論 目次 第一章 濟貧の略史 救貧と文明 救濟と政治 救濟と宗教 宗教的救濟の基礎観念 宗教的救濟の衰退 救濟法の変遷 濟貧院の創設 〔都市と救濟] 〔濟貧制の設定〕 中世の濟貧状態 救濟主管の異動 都會と救濟 濟貧制度の設定 現代の濟貧制度 第二章 貧民の意義、實體及び範囲 貧民とは何ぞ 貧民の種類 貧民古今の比較観 偶發的貧民 貧冨の懸隔か將た貧冨の変動か 貧困の原因 如何なる標準に由て貧困の範囲を知るを得べきか 勞銀の増減 居住関係 結婚統計 消費統計 死亡統計 細民の家計状態 小河滋次郎の救貧要論 社會的救濟事業の組織 第三章 公的救貧 救貧制度の大要 救貧制度の缺点 公的救貧の施行法 エルベルフェルド式 婦人と救貧 ストラースブルグ式 公的救貧の經費 第四章 宗教的及有志的救貧 権力と慈愛 新教と救貧 旧教と救貧 救世軍と救貧 猶太教と救貧 赤十字と愛國婦人 救貧事業の統一調和 倫敦中央慈善協會 伯林中央慈善協會 第五章 救貧事業の十則 救濟の普及 査賑 扶養義務の勵行 根本的救濟 質實 當事者の精進 救濟の標的 救濟の本質 廉耻心の保全 家庭式 各論 第六章 社會的救濟事業に對する立法 發達の影響 勞働者の保護 勞働保険法 疾病保険 保険法の效果 雇傭契約 抵當権 私生児の扶養義務 人事相談所 第一欸 貧困の主因に對する豫防 第七章 失業 就業の権利 職業紹介 失業保険 勞働組合 授産塲 授産殖民無宿勞働者保護法 小河滋次郎の救貧要論 免囚保護 移住 第八章 國民病 結核病 結核豫防の二要件 病院療養 私的救濟事業としての結核豫防 精神病 花柳病 第九章 酒毒 酒料の消費高 禁酒法 酒毒療養院 禁酒運動 青十字 ゴーデンブルグ式 第十章 家政難 収入の問題に非す支出の問題なり 主婦と家政 家政練習 勞働婦女の寄宿 家政講習科目 第二欸 貧困の直接救濟 第十一章 収容的救濟 救濟法の種類 病院 貧民授産塲 病院の構造 バラック、バビロン式 回復院 林間保養院 看護者 分娩院 唖院 盲院 盲唖生の強制教育 療疾院 精神病院 養老院 第十二章 自由的救濟 自由救濟の長所 生計の保護 金保と物保の利害 監督 居住難の真相 家賃の補助 無宿者の措置 自宅救療 救療醫と看護者 配食所 慰問籃 第三欸 第十三章 幼児及少年の保護 乳児 乳児の死亡 保護相談所 私生児 棄児院 里預 孤児 小河滋次郎の救貧要論 貧児病弱児 揺籃院 幼児保護所 (抹消) 幼学舎 保養所〔院〕 生徒の健康状態 保養の善後 低能児 勞働…姐 感化事業 救濟と児童保護 補習教育 職業の選擇 國民教育 大学生の活動 第四欸 第十四章 貧民の取締 救濟の聲 刑法の制裁 警察と裁判 窮民と遊民 調査権と申告義務 民法の扶養規定 救濟と文明 本能的救濟

identifier:501103

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