CiNii Researchの本公開について

日本のエネルギー政策を協働で考察することにより意思決定能力を形成するための授業実践

抄録

30年後の日本の発電の組み合わせをどうするか。資源・エネルギーの側面から日本の地域的特色をつかむために、主な発電所の分布の原因を探っていく。日本の現状をとらえ、エネルギー大臣としての日本の発電の組み合わせを考える際の観点を話し合うことで、今後の資源・エネルギのあり方を探り合っていく。子どもたちが複雑な問題を整理し、その重要度を数量化することにより、自分の意思決定にいたる過程と情報分析を振り返ることを可能にする試みとして、平成22年5月から6月にかけて、本校2年生を対象に社会科地理的分野(「世界日本の資源と産業」)において行った。

収録刊行物

  • 福井大学教育実践研究

    福井大学教育実践研究 35 155-161, 2011-02-18

    福井大学教育地域科学部附属教育実践総合センター

被引用文献 (0)

もっと見る

参考文献 (0)

もっと見る

関連論文

もっと見る

関連研究データ

もっと見る

関連図書・雑誌

もっと見る

関連博士論文

もっと見る

関連プロジェクト

もっと見る

関連その他成果物

もっと見る

詳細情報

  • CRID
    1050845762720057472
  • ISSN
    1342-7261
  • Web Site
    http://hdl.handle.net/10098/3098
  • 本文言語コード
    ja
  • 資料種別
    departmental bulletin paper
  • データソース種別
    • IRDB
ページトップへ