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天草の里海保存に向けたネットワークの構築 : 連携とシールが支える新たな里海保存活動

書誌事項

タイトル別名
  • Construction of the network for the preservation of Sato-umi in Amakusa : A new preserbation activity of Sato-umi by cooperation and stickers
  • アマクサ ノ サトウミ ホゾン ニ ムケタ ネットワーク ノ コウチク : レンケイ ト シール ガ ササエル アラタナ サトウミ ホゾン カツドウ

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抄録

type:論文(Article)

水産業や加工業、旅館等の観光業や飲食業など、天草地域は里海の恩恵を受けて発展してきた。しかしながら、温暖化による海の環境の変化や水産資源の減少、漁業者の高齢化や後継者問題など、現在の天草の里海は様々な問題を抱えている。本提案は、天草地域における里海の保存と継承に向けたコンソーシアムの設立と、シールを活用した保存活動資金の確保に関する提案である。

Amakusa area has developed with the benefits of Sato-umi, such as tourist business and catering trade that are fisheries, processing industry, hotel and etc. However, now Sato-umi of Amakusa has various problems, such as change of marine environment by global warming, reduction of marine resouces, a fishery worker's aging and the lack of successors etc. This suggestion related to the securing of the preservation activity fund which utilized the establishment of the consortium and the stickers, for the preservation and the succession of Sato-umi in Amakusa area.

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