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哺乳類の胚操作と畜産への応用と将来(84)

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タイトル別名
  • 雄生殖細胞と精巣の異種移植

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抄録

哺乳類の胚操作と畜産への応用と将来。雄生殖細胞と精巣の異種移植。マウス、ラットでは精祖細胞幹細胞(SSC)や精巣細片および凍結保存したそれら細胞、組織片を自家、同種または異種移植して精子形成をさせることや受精可能な精子が得られるようになった。家畜、ヒトとマウス間や各動物種間でも異種移植が行なわれてきており、精子形成を誘起することが可能になってきている。この手法は技術的には完全なものではないが生物学者や生殖医療に係わる研究者や現場の人達から熱い視線を注がれている。本稿では、雄側における雄性始原生殖細胞や精巣組織の自家、同種、異種移植による精子形成の研究成果と将来性について述べる。

identifier:761308

identifier:ZZ00013955

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