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中央アルプス木曽駒ヶ岳および北アルプス八方尾根で記録されたチョウ類・マルハナバチ類

書誌事項

タイトル別名
  • 温暖化影響のモニタリングサイト設定に向けた予備調査から

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抄録

高山帯の生物は地球温暖化の影響を受けやすいと考えられている。その実態をモニタリングする方法を検討する基礎資料とするため、気象観測拠点のある中央アルプス木曽駒ヶ岳と北アルプス八方尾根で、登山ルート沿いに歩きながらチョウ類・マルハナバチ類を記録した。いずれの場所でも中部山岳域の高山帯で記録の多い種が確認され、長期的なモニタリングをおこなうための調査地を設定するのに適していると考えられた。また八方尾根では、蛇紋岩地に成立する亜高山帯の自然植生であることがもたらす特殊性にも留意する必要のあることが示唆された。

identifier:772964

identifier:ZZ20019898

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