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北海道水田地帯における農業経営体の基本動向と野菜作の存立状況

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  • 2015年農業センサスを利用した基礎資料

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抄録

type:資料

地域における農地の受け手,担い手の経営安定化を図るために,野菜作を組み込んだ大規模水田作経営,特に協業法人の育成が要請されている。これを受け,北海道農業研究センター水田作研究領域・経営評価グループでは担当課題として「露地野菜等の導入による高収益水田営農モデルの策定」に取り組んでいる。それは大規模水田作複合法人経営を主要なターゲットとしつつ,露地野菜等の導入による経営効果を評価するとともに,収益性の高いモデルを提示することである。本報告の目的は上記課題の中でも,まずは水田農業における農業経営体の基本動向について,それらの概要を明らかにするとともに,野菜作の存立状況を示すことである。

identifier:910835

identifier:ZZ20011679

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