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給食の運営に位置づけられる「調理学実習I」の内容についての検討

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タイトル別名
  • An examination of "Practice of Cooking Part I " in the field of Food service management

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抄録

食物栄養学科のカリキュラムの一つである「調理学実習I」の実習内容と進め方を変更し,新たに組み立てた内容により, 2007年度前期に実習を実施した。実習終了後,学生に自己評価を行なってもらい,学生の調理に関する知識や認識の変容について検討した。調理技術面では,入学までにやっていた調理が理論と結びついて,理解がより深まったといえる。栄養士に必要な専門分野は,半期の学習ではまだ十分理解できたとは言い難いが,導人部分としての理解はでき,栄養士の専門性への意識づけができたと推察する。しかし,専門分野の理解度は個人差も大きい。 学生が家庭や学校で調理に携わる頻度が少なくなった状況を踏まえ,短期大学という短期間で専門科目を修得しなければならない現状を考えると,入学当初の早い時期から栄養士として要求される専門分野の内容を認識させる必要性が示唆された。

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