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マックス・ウェーバーとミュンヒェン大学 : 大学と現実政治との狭間で苦闘する社会科学者

書誌事項

タイトル別名
  • Max Weber and Munich University : A Struggle between University and Politics

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抄録

ヴェーバーは,講義可能な状態に健康を恢復した1917年以降,ミュンヒェン,ヴィーン,ハイデルベルクにおける講義活動計画を立て,同時に『職業としての学問』において新しい学問活動の課題を提示する。ヴィーン大学就任を辞退した彼は,政治的変転を経てミュンヒェン大学就任を決意し,バイエルンの文部官僚と労兵評議会の双方から難色をしめされながらも招聘に漕ぎつける。ミュンヒェン大学においては,政治的挑発行動を繰りかえす一部学生の妨害に遭いながら,政治と学問研究とを峻別し,比較社会学的考究を展開し,かつ科学と政治との橋渡しを試みる。

ヴェーバー

ミュンヒェン大学

比較社会学

ドイツ革命

identifier:SO005000000986

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