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第40回学生生活実態調査,2004

メタデータ

公開日
2005-09-08

抄録

この「学生の消費生活に関する実態調査」は,大学生の生活,主に経済的な側面と大学生の意識や行動を明らかにし,結果を生協の諸活動や事業に反映させることで,大学生の生活をより充実したものとする目的で,1963年から毎年10月に実施されており,2004年調査は40回目にあたる。  大学生の暮らしは,親がかり故,親元の経済状況を反映して大変厳しいものとなっている。また,奨学金・アルバイト収入なども変化を見せている。  こうした中で,社会の変化とともに学生の暮らし方,持ち物,意識も変化してきており,大学生活の様々な場面で,自分の価値観とこだわりで暮らし方を工夫し,限られた収入の中で堅実に,やりたいこと,やらなければならないことを実践している姿が,今回の調査で明らかにされている。  調査項目は継続調査を基本にし,年度の特別調査として,今回は,大学に入学した理由,授業について,今の大学の施設や設備・環境,大学全体についての満足度,授業終了後から帰宅までの行動,普段の平日にしていること,日常生活でしていること・感じていることなどを加えている。

注記

本データによる集計は,以下の事情により報告書に記載されている数値とは一致しませんので,ご了承下さい。 ア 報告書の集計に用いられた大学,ウエイトに関する情報は,本データに含まれていません。 イ 本データのケース数は16,256であり,報告書の集計に用いられたケース数(9,606)とは一致しません。

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