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インターネットによる結婚の意思決定に関する意識調査,2016

メタデータ

公開日
2018-08-21

抄録

本調査は,個人が希望するタイミングでの結婚の実現が,未婚化ひいては少子化の状況の緩和をもたらすという考えに基づき,どのような要因を背景にして結婚の意思決定が成されたのか,あるいはされなかったのかに着目した分析を行うため,25歳から34歳の男女を対象に実施したものである。 我が国の出生率の低下をもたらしている1970年以降の婚姻率の低下については,この変化は量的な変化のみならず,質的な変化(初婚タイプの変化)も伴っていると言われ,多くの若者が結婚を希望していても諦めざるを得ない状況になっている。しかし,そういった状況の中でも,希望通りに結婚を実現している男女も存在している。そうした結婚の意思決定が成される要因について分析を行うために本調査を実施した。 本調査の主要な調査内容は以下の通りである。 3年前と現在又は結婚を決めた当時の,それぞれの時点において, (1)出会い・交際について (2)生活・暮らしについて (3)働き方について (4)価値観について (5)社会関係資本について (6)結婚について

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