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第34回学生生活実態調査,1998

メタデータ

公開日
1999-11-04

抄録

大学生の生活,主に経済的な側面と大学生の意識や行動を明らかにし,結果を生協の諸活動や事業に反映させることで,大学生の生活をより充実したものとする目的で,1963年から毎年10月に実施されており,1998年調査は34回目にあたる。大学生の暮らしは,不安定な経済情勢が続く中,先輩たちの厳しい就職活動の実態を目の当たりにし,さらに「就職協定」が廃止されたことによって,意識の中には,常に就職不安があり,その不安の高まりは,4年生ではなく,3年生でピークを迎える。また,相次ぐ倒産,高まる失業率など,大学生の経済面を支える親元の生活も大変厳しいものとなっており,学生自身もアルバイト収入が増やせない中,ガマンも含め,なんとか,やりくりしようとしている姿が明らかにされている。

注記

本データによる集計は、以下の事情により報告書に記載されている数値「全国総合」とは一致しませんので、ご了承下さい ア 「全国総合」の集計に用いられた大学、ウエイトに関する情報は、本データに含まれていません。 イ 本データのケース数は12,772であり、調査者の回収数とは一致しません。

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